2018年度ワーカー説明会・研修会開催のご案内

日程:2018年5月20日(日)

時間 13:30~15:00

※事前予約が必要となります 

(既にお申し込みいただいている皆様には順次ご連絡を差し上げております)

主催:一般社団法人 夢ネットはちどり

場所:熊本県総合福祉センター 第4会議室
所在地 熊本県熊本市中央区南千反畑町3-7
電話  096-322-8440

 

参加料:無料

 

 

説明会カリキュラム:

  1. 私たちの社会的使命と役割 (夢ネットはちどり 代表理事 堤 弘雄)
  2. はちどりワーカー活動の手引き (事務局)
  3. 委託契約形態 (事務局)
  4. はちどりワーカー養成講習会 (事務局)
  5. 質疑応答 (事務局)

 

養成講習会日時

養成講習会第一部 6月3日(日) 13:30-16:30 熊本県総合福祉センター 第4会議室(無料)

養成講習会第一部 6月17日(日) 13:30-16:30 熊本県総合福祉センター 第4会議室 (無料)

堤代表による積極的傾聴の講義

 

お問い合わせ   096-227-6740

ワーカー申し込み

第2回 おひとりさまの身元保証説明会・相談会開催

真剣なご相談をいただいた4月に引き続き

5月も説明会・相談会が開催されます。

2017年5月31日(水) 国際交流会館 14:00~

  1. お集まりいただいた皆様へ身元保証契約と死後事務委任契約の詳細内容の説明
  2. 席をわけて個別の相談の受付

このような皆様へ

  • ご自身の将来を真剣にお考えの方
  • 他社との比較検討をなさっていらっしゃる方
  • 知識として知っておきたい方

どうぞ心よりお待ち申し上げます。

お申し込みは 096-227-6740

 

 

 

2017年6月 ワーカー説明会開催

日程:2017年6月17日(土)

時間 10:00~11:30

※事前予約が必要となります 

(既にお申し込みいただいている皆様には順次ご連絡を差し上げております)

主催:一般社団法人 夢ネットはちどり

  • 場所:国際交流会館 3F 研修室3
  • 参加料:無料

説明会カリキュラム:

  1. 私たちの社会的使命と役割 (夢ネットはちどり 代表理事 堤 弘雄)
  2. はちどりワーカー活動の手引き (事務局)
  3. 委託契約形態 (事務局)
  4. はちどりワーカー養成講習会 (事務局)
  5. 質疑応答 (事務局)

 

予定日時(都合により変更となる場合がございますことをご了承下さい)

養成講習会第一部 6月25日(日) 13:30-16:30 国際交流会館 3F 研修室3 (無料)

養成講習会第一部 8月28日(日) 13:30-16:30 くまもと森都心プラザ C会議室 (無料)

堤代表による積極的傾聴の講義

親が死に、子が死に、そして孫が死ぬ。

私たち、はちどりの堤代表のお父様が子、孫。曾孫に見守られて天に召されました。

YMCAの総主事を務められた堤代表を奥様と育て上げ、老後は阿蘇YMCAの若者たちとの深い交わりをもち楽しく暮らしておられたことを伺いました。

このように・・・

日本全体多くの高齢者は、結婚し子に恵まれ子が結婚し孫が生まれ、ごく普通の生活をしているのだと思います。

そして禅にある。「親死子死孫死」が望まれます。

これは親が死ね、子が死ね、そして孫が死ね。人間必ず死に悲しい思いをするが、この順番が違うとさらに悲しみが増す。だからこの順番通りに死ぬことが幸せである。ということのようです。

しかし、近年の風潮では「おひとりさま」「独居高齢者」「孤独死」「孤立」など

結婚せず。親戚付き合いもせず。近所付き合いもない や 従来からの核家族化に代表されるような子は子、親は親という生活が優先されたり、また親の面倒を見ない子や親の面倒を見る余裕のない子などが増えてきているように思われます。

当法人、はちどりでも本年度4月より、おひとり様サポートとして、身寄りのいない高齢者や、身内とのつながりの薄い高齢者の方々へむけて「生涯身元保証」や「万が一時の死後事務委任」などの提供を始めましたが、おひとり暮らしの方や子供がいないご夫婦などからご相談をいただいております。

4月29日にも、おひとり様サポートの相談会を行いましたが、将来を真剣に考えてどのような準備をしておけばよいのか、そしてどこが信頼できるのか、お悩みをお持ちの方が多いことを実感いたしました。

次回5月30日にも相談会を実施いたしますので、またどのようなご相談をお受けすることができるか身が引き締まる思いで準備しています。

 

 

 

 

 

ゴールデンウイークに待つ。開かずの間の恐怖

この連休中に、解体が決まったご自宅の中の片付けと処分のご依頼をいただきました。

現在でも震災ごみの減免申請は可能なのですが、減免承認書は一回に当たり10枚までの発行になっているようでしたので、軽トラ10杯でなんとかおさまるように、積んで積んで積んで・運んで運んで運んで(円広志の夢想花をご存知の方は音楽に乗せてどうぞ・・・)乗せに乗せた軽トラの画像はありませんが、もちろん積載重量350kg内での作業です。

まだ完全に終わったわけではないのですが、一区切りはついたということで喜んでいただきました。

三人三日作業で・・・

感謝

お母さんの家。解体が決まった娘さん・・・

 

お母様がお住まいだったご自宅の公費解体が決まったので、屋内においたままの冷蔵庫とお風呂のお湯を沸かしてらっしゃった屋外の湯沸かし器それと、屋外に設置された物置を解体までに事前に処分できないかというご依頼をいただきました。

まずは拝見してからということで、お伺いいたしましたが建物の玄関はボードで完全に打ちつけられていて開けることができません。冷蔵庫は庭に回って持ち出すかどうか、、、湯沸かし器は金属パイプで接合を切り離して、やはり玄関から持ち出すしかなさそうです。

それと大物、屋外物置ですがドアの鍵もありませんので、バールでこじ開けてその場で切り離して解体すればどうにか持ち出せそうです。

が、ワーカー4名、2日で費用が処分費・レンタカーを含めて12万円超えそうです。

ご依頼のあった娘さんへ、お引き受けは可能ですが、解体時に解体業者さんへ撤去を同時に頼まれたほうがお安くなりそうですよとお伝えして、ご返事待ちといたします。